ぽっきいブログ

唯我独尊ぽっきい師が伝える出会いのマインドと毎日のこと

焼肉バイキングで分かってしまうこと

俺は駆け引きみたいなことは好きじゃないし、試すようなことは嫌い。

 

でも日頃多くの女性や男性と接していて、「経験不足」が透けて見える場面によく出くわす。

 

例えば、この女性は男性と多くの時間を過ごしたことがないまま50歳になったんだろうなと気づくことがある。

 

同じように、この男性は女性との感情のやり取りの経験がなかったんだろうなと気づくこともある。

 

この人は恋人として一緒に時間を過ごしていいんだろうかって悩んだ時、見極めるいい方法があるんだよ。

 

ぽっきいのおすすめは、「焼肉バイキングに一緒に行くこと」

 

焼肉バイキングって知ってる?

家族連れがワンボックス車で車やってきて、安い焼肉やらお寿司やらなにやら、ビュッフェスタイルで食べられる店だよ。客の服装も決してよそ行きじゃない。

 

高級ホテルのディナーブッフェとか、朝食ブッフェじゃない、街のバイキングだよ。

 

いい年をしてそこに二人で行くと、男女ともに気づくものがある。

 

大人の男女にとって、ファミリー向けの焼肉バイキングって、「素の人間関係」の暗喩だと思う。

 

たとえばね、会社の行事を想像してみるといい。休みの日に社員とその家族が集まって郊外でバーベキューするようなレクリエーション。

その時、会社でのイメージとは違う同僚たちが見れるよね。

 

私服だし、プライベートではこんな感じなのかーと。

同僚の女性社員は、肩ひじ張らないカジュアルな姿だし、笑顔もある。

 

焼肉バイキングも、そんなレクリエーションの時の同僚を見るのと同じだというのが俺の持論。

 

ここで大切なのは、男女ともに、相手を思いやってお世話を焼けるかどうか?だよね。

 

自分のものだけ持って来てもつまらない。

 

「こんなのあったよ」と言いながら、必ず二人分を持ってくるのが男女ともに気配りだと思う。

これ2人で食べようって思い描いて選ぶものだよね。

 

もちろんそれが高級ホテルのブッフェだと勝手が違うだろうけど、だからこその焼肉バイキングなんだよ。

 

最初はどうする?

 

お互い話しながら、どれがいい?とか聞きながらも、食べたいものを全部二人分盛り付けてテーブルに運ぶよね。何を飲みたいか聞いて、ドリンクバーを二人分持ってくるよね。おいしそうなものや珍しいものがあったら、食べたいか聞かずに持ってくるよね。

 

それって、お互いが食事の場を作っていく作業じゃないかな。

 

職場のレクリエーションのバーベキューだってそうでしょ。準備の段階でみんなが動いて、食事の場を作っていく。

 

これ、気配りというよりも、一緒に楽しもうよっていう姿勢だよ。

 

肩ひじ張らない場所だからこそね。

 

焼きそばそんなに持ってきたのかよwとか

 

お寿司そんなに食えるのかよwwとか

 

いきなりソフトクリーム作ってきたのかよwとか

 

お互いが楽しさを持ち寄って食事をするわけ。

 

バイキングなんておいしくはないけど、楽しさがあるんだよ。

 

これ、ほんと男女関係の経験が丸わかりになる。

ひどいと、もそもそと自分のものしか持ってこない。バイキングで今から食事をテーブルに並べようっていうときに、お寿司を4貫しか持ってこなかったりね。

 

一事が万事というか。

食事の話だけじゃないんだよ。人間関係の全部がこんな感じになる。

つまらない交際になるのが目に見える。

 

居酒屋でも似た光景があるかもしれない。

居酒屋では、メニューを見ながら、これ食べたい!とか盛り上がって注文するよね。それがマナーだと思う。

ワクワクを持ち寄るもんだ。

 

それを、自分が一切注文しないで、どちらかが「おまかせします」みたいな感じになる人は経験不足なんだなと透けて見える。

 

居酒屋の食卓は2人で作るんだよ。おもてなしされる場じゃない。

 

こればかりは経験だよ。人間性とまでは言わないが。

 

職場のレクリエーションで、普段から気配りできる同僚は男も女も関係なく、食べてる?っていろんな人に聞いている。食べてない人に焼けたお肉を配っている。

 

食事の場を楽しくしようっていう心構えは、恋愛関係に現れてしまう。

 

だから暗喩だと思うんだよ。

 

焼肉バイキング、ぜひ使ってみてください。