ぽっきいブログ

ぽっきいが語るマッチングアプリ体験記

出会いは「ない」のではなく、負け癖の自分がいるだけ

出会いがない なぜ



こんにちは、ぽっきいです。

 

久しぶりに真面目な記事を書きます。

 

この記事では「出会いがない」と悩む男性が、簡単に出会えるようになれるちょっとしたコツを書いていきます。

1分で読めるので、さっと目を通してくださいね。

 

ほら、またすぐカッコよく諦める

 

モテない男、出会いがない男って、基本的にすぐ諦める人なんですよ。

そう言うとありきたりに聞こえるけど、もっとはっきり言うとね・・・

 

「カッコつけて悟ったふりをして逃げる」のが癖になっている人なんだよね。

 

たとえばマッチングアプリをやったとする。

無料ポイントを使ってほんの少しだけ試してみる。

当然それでは出会えない。

するとなんて言うか。

 

マッチングアプリなんてこんなもんかなと思って、退会した」

 

まるで「ボクはアプリで沢山出会えるけど、飽きたから辞めた」みたいなニュアンスで言う。

傷つかないように自分を守る癖がついてるんだよな。

 

はっきり言ったほうがいいよ。

「課金する度胸もない、傷つくのが怖い、だからマッチングアプリから逃げた」

 

それが正直なところでしょ。

 

じゃあ黙って消えろよと思うんだが、未練がましく愚痴ったりマッチングアプリを批判したりする。

 

出会いがない理由の99%はこれ

 

実は出会いがないのは99%、この「かっこいい負け癖」のせいです。

 

見た目が悪いとか、おっさんだとか、お金がないとか、コミュ障だとか、そういうことではないんだよね。そんなの些末なことでしかない。

 

自信がない。だから繰り返しトライができない。失敗が怖くて何も行動しない。失敗して後悔したくないので安全な道を行こうとする。結局安全な道には誰もいない。

 

その失敗したくないというマインドにしがみついていると、出会えないだけではなく、他人から嫌われるんだよね。

自分はカッコつけているけれど、他人からみたらその臆病さが丸わかりで。気取って逃げる様子にまともな人たちはイライラさせられる。

 

そればかりか、その逃げ癖は必ず老害に繋がっていく。

否定から入ったり、他人をすぐ批判したり、他人を認めるのが嫌すぎたり。

 

Xでもそういう男は、「セフレ募集」なんて女性が言わなきゃ怖くてアプローチできない。そして思い通りにならないとすぐに偉そうに怒り散らす。

 

臆病さの末の老害でしかない。

 

そもそも出会いとは、相手のひそかな願望を現実にすること

 

そもそも出会いって、「恋人募集」とか「セフレ募集」みたいに、誰も看板を掲げていないんだよ。

 

恋愛だろうとセフレだろうと、

潜在化したマインドが顕在化することによって、出会いが成立するわけ。

 

分かりやすく言うと、「昨日まで新しい恋愛なんて興味がなかったのに今日、なぜかあの人のことが気になって仕方がない」ということ。

 

それは本来、願望が顕在化されているはずのマッチングアプリでも同じ。マッチングアプリをやっても「出会う」という願望は潜在化してる。

願望はあるけれど、まだ現実的になってないと言えば分かりやすいかもしれない。

 

どこかにいる知らない誰かのひそかな願望を、現実的なものにすること。

 

それが出会いなんですよ。

 

そのためには自分が自信を持っていなければならない。

 

自信を持って、他人に影響を与えようと頑張るから出会いが成立するんだよ。

 

失敗するのが怖いよ、失敗して後悔するのが嫌だよ、なんてヘタレなことを言っている人間が、他人の願望を現実化させられるわけがない。

 

今日から傷ついて行け

 

ぽっきいの出会い道場を最近ひそかにやっている。

 

塾生は3人いるが、全員非モテの40代だ。出会いがないだけじゃなく、自信も度胸もないヘタレ3人だ。

見てくれは悪くないのに出会えない。いい会社に勤めていて年収もある。なのにダメなんだよね。

 

この人たちにやってもらっているのは、マッチングアプリ50本ノック。

 

ペアーズを使って、毎日50人に「いいね」を送る。

そして5人くらいと必ずマッチングする。

全員と勇気を持って会話をする。絶対にこちらから逃げない。会話が盛り上がらなくても、返事がこなくなるまで続ける。

中にはお茶をする約束ができたりする。会いに行く。会ってみて盛り下がって終わってもアプリを辞めず続ける。

 

こうすることで、まあ全部失敗するわけ。

 

なぜ失敗したのかについて、傷口に塩をすりこむように話し合いを重ねる。すると分かって来るのは、自分の臆病さのせい、自信の無さのせいだという現実。

 

  • なぜ、機嫌よくメッセージができないのか→傷つきたくないから予防線を張った
  • なぜ、会ったのに話が盛り上がらないのか→自分を良く見せたくて緊張したから

 

こうして失敗に向き合うことで、失敗を恐れなくなってくる。

 

マッチングアプリ50本ノックで起きた変化

 

マッチングアプリで数回出会えた人なら当然のことなんだが、この3人は大量の失敗をしつつも、全員が出会えている。

 

いつもLINEなどができ、親しくお付き合いができる人が出来た。

 

そこまでは当然やれて当たり前なんだが、この3人は自分の負け癖に負けて、それすら今まで出来なかった。

 

マッチングアプリなんて詐欺」とかしたり顔で言っていたのが恥ずかしいと言う。ほんと惨めな姿だったんだよね、以前は。

 

50本ノックはおすすめ

 

50本ノックを自分でやってみるなら、必ずペアーズを使ってください。

 

・会員数が膨大なので何度でも失敗できる

・定額制なのでどれだけでも行動できる

 

これが利点です。

 

絶対に出会い系サイトを使わないでください。近年の出会い系サイトは過疎&スパムが多くお勧めできません。

 

ペアーズの会員登録はこちら

 

 

ひとつの失敗は傷つくことかもしれないが、1,000個の失敗はネタだから。

ネタは勝手でも取りに行った方いいよ。それを披露して他人を楽しませることが出来るから。

 

頑張っていきましょう。