ぽっきいブログ

唯我独尊ぽっきい師が伝える出会いのマインドと毎日のこと

無理をしちゃいけない人

今日は少しエロや出会いと離れた話題を。

 

今日のテーマは、「無理をする人」です。

 

最近、こんなことを言う人が増えたと思う。

 

「自分、無理をしてました」

 

正直、最初なんのことか分からなかった。何語なんだろうとさえ思った。

 

俺自身は今までの人間関係で、「無理をする」ということは、皆無だったような気がする。

 

いや、俺は目指す生き方をしてきたので、当然若い頃に無理はあったかもしれない。

背伸びもしたはずだ。

愛想笑いも、おべっかも、なんでもしてきたはず。

成功とは不自然なことを習慣化することだと教えられてきたからね。

 

でも、苦しいという意味での「無理」はしなかった気がする。

 

そもそも無理をしたとか苦しかったとか、そういうことを感じたことがない。

 

でも最近、「無理をしている」「無理をしていた」と死にそうな顔をして言う人が多いので初めてその感覚が存在するんだと知った。

 

へえ・・・人間関係で「無理をして苦しくなる」人っているんだな・・・って。

 

からしたら宇宙人を見るような感覚だ。

 

何が苦しいのか分からない。

 

人間関係で無理をしていると言い出す人に共通するのは、いい人になりたがるっていうところだと思う。

 

優しいとか、頼りがいがあるとか、思いやりがある、なんていう価値観の重さが、俺が想像するよりずっと重いらしい。年齢問わず、なんだか時代の傾向として。

 

いい子でいなきゃならない

常識的でいなきゃならない

退屈だと思われたくない

気が利かないと思われたくない

愛されたい

認められたい

 

そういう「ぶりっこ」の価値観が、めちゃくちゃ大切らしいんだ。大切というか、強迫観念かな。

 

だから、「無理をする」

 

行きたくないデートも、楽しみ!と言う。

やりたくない残業も、まかせてください!と言う。

頼まれごとも、はい喜んで!と居酒屋みたいなことを言う。

〇〇させていただきます、みたいな自分を下げた言い方が増える。

〇〇さんにお世話になっているので、代金(報酬・時給)は要りません!と無料サービスをする。

 

それって、古い言葉で言うと「安請け合いの無責任」ってやつだ。

 

からしたら、カッコつけでしかない。

 

結局どうなるかというと、状況が自分に重くのしかかるんだろうね(笑)

 

平気でうそをつく

平気でドタキャンする

当てにされていた仕事を失礼ないい方で突然断る

本当はやりたくなかったんですと後になってからキレる

無断ですっぽかす

怖くて断れなかったと後で相手のせいにする

 

そのくせ、罪悪感に苦しむ(笑)

 

「わたし、無理をしてた」って言葉が、そこで出てくる。あたかもそれが正義であるかのように。

 

あるいは、突然決意したのか、キレたように自己主張をする。追いつめられた子猫のように。

「残業なんか私はお断りです!」みたいな(笑)それ上司に対するいい方じゃないだろうっていう。

 

自分は間違えていないという謎の論理が延々と出てくる。

 

幼すぎるんだよな。

 

安請け合いしといて、何一人で思い詰めてんの、きっもいなと思う。

最初から出来ること、出来ないかもしれないけどやってみること、断ることをきちんと区別したらいいのに。

 

こういう人はどの年代でもいるが、最近とかく増えているように思う。

 

出来ないことなのにカッコつけてしようとしたり、出来ないかもしれないことを上手に相手に伝えて落としどころを探るという駆け引きが出来ないからだろう。

 

なぜあの時言わなかった?と質問すれば、決まって返ってくるのはこうだ。

 

「言いづらい雰囲気だった」

 

つまり自分は悪くない、自分以外の誰かが悪いから自分は無理を「させられた」んだ、ということだね。

 

上司が怖いから言えなかった、彼氏が不機嫌になるのが怖いから言えなかった、彼女ががっかりするだろうから言えなかった、奥さんが怒鳴るから仕方なくやっていた、そういう誰かのせいにするのだと思う。

 

と指摘すると、また言う。

 

「いえ、自分が悪いんで」

 

そういう、いちいち優等生みたいな受け答えをしようとする。でも自分が悪いと思っていない。だからまた最後には失礼なことをやりだす。同じことを何度でも繰り返す。

 

安請け合いの無責任を、これほど地で行く人はいない。

 

仕事であれば、無理をすることが8割以上ある。というかほとんどは無理だ。

 

でも仕事では「やらない」「断る」ことは現実問題として出来ないよ。

だから、予想される「無理」を最初から話し合う必要はある。

出来ないかもしれない理由を伝え、駆け引きしておけば、相手だってリスクを負うことになるので、違う人にも仕事を分散させるなどの対策を取るよ。

 

そういう事前の駆け引きをすることもなく、「はい喜んで!」と安請け合いすることが美徳とされてるんだろうか。

まあ確かに美しいけどね。

最終的には、かなり嫌われるだろうに。

 

そういう人は、今日もまた頑張って無理をしていればいいと思う。

 

そういう人が、「人のため」と言って、人を傷つける人なんだよな。

 

 

 

モテる20歳と、モテない45歳

5年くらい前。

 

仕事の都合である若者と一緒に、車で3時間ほどの場所に移動したことがある。俺は40代の初め、若者は20歳になったばかりの男性だった。

 

エロの仕事でのことなので、まあ、、、20歳の若者(Nと呼ぶ)も普通の大学生とかじゃないけどね。

20歳でエロ関係の仕事をしていて、普通の大学生にはないような気配りの仕方や振る舞い方をする。

 

そしてこの20歳、めちゃくちゃモテるのは知っていた。俺の知り合いの女性から事細かく訊いていた。

 

同世代の女性からはモテまくるのはもちろん、俺のような年代の中年女性からはお金をもらってデートしているとかしていないとか。結構な悪いやつだということも。

 

見たい目は、華奢で、髪の毛がさらさらで、色白で、笑顔で、背が180センチある。

そりゃもてるでしょうと俺も思った。

ただし中卒なんだけどね。高校中退ではない本当の中卒。事情はいろいろ聞いていた。中卒だからエロの仕事しかないわけだよ。

 

モテる若者って正直興味はそんなにない。「モテ」という分野において自立してるんだし、金持ちのボンボンみたいなもんで別にという感じだ。

 

その時はたしか俺がレンタカーでマツダのMX-5か何かを借りて運転したんだよ。

 

レンタカーの事務所で車をピックアップして、若者Nのアパートに迎えにいった。朝のことだった。7時半くらい。

 

ドアのチャイムを鳴らすと、出てきたのはこれまたかわいい女の子。

 

Nは寝坊したらしくまだ準備が出来てなかった。昨日4時まで仕事していたから無理もない。

俺はその前の日の夜は3人とラブホをはしごしたけどな。おっさんなんで目が覚めるのが早い。

 

「ぽっきいさん、ごめん、部屋に入って待っててくれませんか、10分で用意するんで」

 

俺は中にお邪魔した。ごちゃごちゃと服が散乱したり、女性の下着が干してあったりする。

 

女の子は一緒に住んでいる彼女なのか何からしい。

 

Nは女の子に言う。

「ね、先輩にコーヒーいれてよ、それとクッキーとかあるじゃん、それ出して」

 

女の子も本当に明るい子で、笑顔でコーヒーを出してくれた。ぽっきいおじさんが年齢を聞くと、17歳だと言った。高校は行ってなくて、家出をしてNと住んでいるらしい。

 

「ぽっきいさんって、あのエロいぽっきいさんですよね?」と女の子は俺に親し気に話してくる。

この子もまた・・・明るくてモテそうだなあと感心した。

 

部屋の中は若い男女の体臭で甘くもわっとしていた。

 

「ぽっきいさん、今度ごはん連れてってください」と女の子が言う。

「いいよ」と俺が言う。「なんでも好きなの食わせてやる」

 

女の子が、すげーと大笑いした。

 

Nが準備ができたといいうので、出かけることにした。

 

車を走らせると、Nが言う。

N:「あの子17歳なんすけど、あの子の親が先月、押しかけてきて、俺訴えるとか言われてるんすよね」

 

ぽ:「なぜ」

 

N:「オレが監禁してると思ってるんすよ。娘を返してくださいって母親に泣かれてしんどかったっすよ。」

 

ぽ:「ああ」

 

N:「でも本人は帰らないと母親に言うし、俺も追い出すのはかわいそうなんで一緒にいるんすよね」

 

なんか俺も似たようなことあったな。

 

Nが、ちょっとコンビニ寄ってもらっていいすか!と元気に言うんで、高速道路の入り口にあったローソンに入った。すぐ帰ってきますと言って中に入ると、Nは両手に何かを持って車に戻ってきた。

 

「ぽっきいさん、アイスコーヒーの方がよかったんじゃないかと思って」

とNは言い、アイスコーヒーを二つ買ってきた。氷がたっぷりで冷たそうなやつ。

チョコレートもありますと言って、コーヒーに合うようなビターチョコをいくつか買ってきていた。

 

ああ、こいつはすごいやつだなと思った。

 

モテるっていうのは、女性性がある男のことなんだよ。しかもこうやってアイスコーヒーを買ってくれる時に、「楽しい気持ち」にさせるようにサプライズをしてくれる。普通、チョコレートまで買ってこない。

 

こういうことって、エロの世界にいるからなのかもしれないが、20歳そこそこでは中々できないよ。

 

「ありがとう!めちゃくちゃうまいよ」と俺も大げさに喜んでみせた。

 

それから車で3時間の道のりで、Nがいかに魅力のある男かということを思い知らされた。

話題は、なぜ中卒なのかっていうところに集中したんだけど、それもまた魅力的に物語を語れるんだよな。

 

平たく言うと、勉強ができなかったのもあるし、パチンコ狂いの母親に育てられ、進学の頃に母親が何かをやらかして刑務所に入ったのでとりあえず受験はしなかったという。

もしかしたら暗く辛い話なんだが、これまた楽しい物語に聞こえる。

 

あまりここでは書けない金儲けをして17歳の時には口座に1000万円が入っていたという。

20歳になるときには5000万円にもなっていて、えーと、いろいろ訳はあるんだがそれは良しとして、なかなか逞しいもんだなとまた関心した。

 

俺の20歳の頃なんて・・・と思ったが、金儲けだけは似たようなもんだったかもしれない。

 

Nは刑務所から出てきた母親は病んでいたという話を、思い切り冗談にして笑わせてくれたり。

(最近、母親に田舎の中古の家をかってやったらしい)

 

そうして話をしていると、中卒で金儲けしてめちゃくちゃ楽しそうに生きてるっていいなと、おっさんの俺でも影響されたよ。

 

俺、つまんねー人生だなーとか感じてしまった(笑)

 

でもな、そういうのって割と珍しくない。エロの世界にはたまにいる人材だよ。

エネルギーがはみ出してる野郎は、たいてい学校教育からはみ出して、性欲の世界にやってくる。

 

それ以上に、俺がすごいなと思ったのは、Nの気配りの種類。

 

目的地に着いた時、俺はおしっこがしたくなった。

コンビニないかなーって俺が言うと、

「ぽっきいさん、ここ曲がったところに市民ホールがあります。そこのトイレが綺麗です。」と答えるんだよ。

 

なぜ知ってる?いつも来るの?と俺がきくと、Nは一回しか来たことがないと言う。

 

トイレの場所をネットで調べてから来たと言うんだ。

 

Nが言うには、トイレがどこにあるかって、どこに美味しいラーメン屋があるかってこと以上に大事なんだそうだ。

 

女性といたら、トイレを把握していることは絶対条件。まさかコンビニに入らせるような男はありえねえってこと。

綺麗で、混んでいないトイレを広範囲で把握しておくと。

 

俺はコンビニでもいいけどなと言うと、「ぽっきいさんにコンビニのくっせートイレに行かせられないっす」と答える。

 

ほんと、こいつは気が利くだけじゃなく、金を自力で稼ぎまくった男が持つ自信を込めた気の利かせ方をするんだよ。

 

しかも、あざとい目的じゃなくて、スムーズにトイレや飲食店を探せたら楽しいよなって言うのが伝わってくる。

 

これはモテます。

 

おっさんにも可愛がられます。手元に置いておきたくなるよね。そりゃ金儲けの話はどんどん舞い込むわ。おっさん達から。

 

ふと思った。

 

一方で、45歳にもなっているのに、天気予報を確認せずに出かけて出先で傘を買うような男もいる。

 

女性と一緒だったらどうするんだ。

女性だけ傘を持って来ていたら恥ずかしいし、女性が傘を持って来ていなかったら2人でコンビニに行くのか。

 

「明日は雪が降るから、パンプスはだめだよ」とか

「明日は結構な距離を歩くから、スニーカーで来なよ」とか

先を見越して計画を立てるのが普通なんだが、そんなこと一言も言えない45歳もいる。

 

女性は、いろんな男性を見て年を重ねている。

 

必ず誰かと比べられてるんだよなー。過去の誰かと。

 

Nは今でも俺と絡んでいるが、20代後半になってますます大物感があって。楽しそうに金儲けを続けてる。

一緒に住んでいた女の子もまだいる(笑)

最近母親が勘違いを起こしてセレブ気取りになってるとか。

 

Nはいろんな女を抱いてばかりだけど、その彼女が手放せないらしく、それも楽しそうに話す。

 

Nがモテるのは、見た目じゃないんだと痛感した。身長が155センチでも絶対同じようにモテてる。

 

大事なのは、たぶん人を楽しませようとする明るさだろう。 

 

 

 

 

 

度胸がない人たち

新年早々、張り切ってブログを更新しております。

 

本日二回目のブログのテーマは、「他人があなたに夢中にならない理由」です。

 

今日はどうもマイナスの記事を二つ書きますが、何かの参考にしてください。

てはいきます。

 

数年前のクリスマス直前のことだった。

当時はまだ俺もセフレ的な人が数十人いた。もちろん全員とセックスしているわけじゃない。食事だけお茶だけっていう会い方をしている人も沢山いたよ。

 

その中で、ある40代の女性がいた。

俺は別に女性の年齢なんて気にしない。でもその女性に会うたびに、「これは結婚どころか彼氏もできねえよなあ・・・」としみじみ思ったものだった。

 

外見は年相応で決して美形というわけではないが、不自由しているわけでもない。

ちょっとぽっちゃりしているものの男性好みの雰囲気はあった。

 

問題はそのマインドというかセンスの部分で。

 

ある12月に俺が誘ったんだよね。もう半年も会ってなかったから、今度晩御飯でもどうかなってLINEかメールをした。

 

すると返事は翌日に来た。

「いつ?」

 

ぽ:「今週のどこかでどう?」

 

「うーん、考えておくね」

 

俺は断りだなと思ってそのままにしておいた。

 

するとクリスマスイブ前日の23日、またメッセージが来た。

 

「明日はどう?」

 

いきなりかよ、と。24日はスタッフ達を集めてクリパする習慣なので絶対無理だ。

 

ぽ:「明日は仕事で無理だよ。25日は?」

 

「考えておくね」

 

そして25日も連絡はなかった。

 

次に連絡があったのは27日。

 

「年内会えたりするかなあ?」

 

年内4日しかない。でもまあ、夜にどこかで食事するくらいなら俺は時間を取れる。

 

ぽ:「大丈夫なのは、今日27日と明日28日、どちらかだね」

 

「考えておくね」

 

そして次にまた連絡があったのは30日。

 

「今日会えるかな?」

 

もう面倒になって返事をしなかった。

申し訳ないけど、このやり取りを何回も繰り返してくれるのは俺だけだと思うよ。

 

それから一か月もしてから、「あなたは絶対に会ってくれない」みたいな愚痴が送られてきたが、読まずに消した。何度か連絡が来たが全部無視し、そのまま終わらせた。

 

なぜ「今から」とか「明日ね」と言えないのか分からない。

 

受け取る人によっては、「自分をお高く勘違いしている」とさえ言われるかもしれないね。

しかもこの人、会う時は約束の時間に家を出るタイプの人なので、必ず俺は一時間以上遅刻していくのが習慣だった。

 

たぶん、こういうやり取りが習慣になっていて、人生で何も手に入らないままなんだろう。

何をやるにも、「今すぐ」ができない。「急いでゲットしよう」ができない。欲しくないならいいんだけど、後で欲しがったり、手に入らなくて怒ったり落ち込んだりするくせに、「今すぐ手を伸ばす」ことができない。

 

こういうのは、出会えない男性の中でも多く見受けられる。

 

必ず、大事な局面で一歩前に出ない。

 

出会いたくてアプリをやるのに、女性からメールが来るとすぐに返事をしない。

メールのやり取りをしているのに、会いませんか?という一言を言えない。

せっかくデートを何回も繰り返しているのに、セックスに誘えない。

女性から積極的に誘われたのに、「考えておく」などと言う。

 

チャンスを潰しているのは自分。

だけど思い通りにならないと誰かのせいにする。

 

なぜそんな行動をするのかって、本人は悪気がないんだよ。

 

ただ、成果物を手に入れる度胸がない。覚悟がない。そういうこと。

 

相手の中に飛び込んでいけない。

自分を犠牲にして相手ともみくちゃになって仲良くなれない。

 

たとえば、女性が急なお金に困っているとする。今すぐたった数万円を貸してあげたらいいだけなのに、「どこかバイト先はないかなあ?探しておくね」とか言い出す。本人は親切になっているつもりだが、お前はアホなのかと。

金を貸すことと相手を思うことと天秤に乗せるマインドがあるんだね。臆病というか。

「今貸すよ、いくら?ATM行くからついて来いよ」って言えばいいだけだろうに。

 

相手が困り果てた末に誰か違う人から助けてもらったらもう関係性は終わりだろう。

「あれからどうしたの?」すら言えない。

あの時あなたは助けてくれなかったと責められてから、「そんなに言うなら貸したのに」って後から言い出す。

 

もう遅い。度胸も覚悟もないってこのことだ。犠牲もないからもみくちゃにもならない。頼りがいもない。期待もしない。だから優先順位はどんどん下がっていく。

 

結局また人のせいにする。

 

度胸がない、なんて20歳も越えたら男女ともに単なる迷惑だよね。

 

そうやって、いくらやっても出会えない人が多いと思って見ている。

 

なぜ自分の文章は嫌われてしまうのか?

本日の話題は、「なぜあなたの文章は女性から人気がないのか」です。

 

Twitterでも、出会い系の日記でも同じなんだが、せっかく書いたのに誰も反応してくれない、むしろ嫌われている気がする・・・という人は多いよね。

 

普段の会話でも同じ。何故かは知らないけど相手がどんどん疎遠になっていく感覚に悩んでいる人は多い。

 

これはいろんな理由があるんだけど、難しく言うと「文章が二つ折りになっている」せいなんだよ。

 

これをちょっと説明していきます。

 

たとえばこんな文章があるとする。

 

「去年のクリスマスイブは例年通り恵比寿は大混雑だった。若いカップルばかりで駅もおしくらまんじゅう。若い人はエネルギーに溢れてるので混んでいようと行くんだね。ある意味感心しました。

俺はというと、そういうものには興味なし!元気はあるけど、せっかくの元気はもっと価値があることに使います。まあ若いカップルに嫉妬するおじさんかもしれないけど、それは黙って見守ってくださいww」

 

読んでみてどうだろう。

 

素直な感想として、何か嫌だな・・・という感覚を持つ人が多いんじゃないかな。

 

この人、恵比寿って文字を見ると怒り出す人なんじゃないか?とか

 

クリスマスイブになるとカップル死ねとか言い出す人なんじゃないか?とか

 

そんな印象を持ってしまう。

 

何故そう感じるんだろうか。

 

これはつまり、「二つ折りになっているから」なんだよ。

単純に文章の構成の問題。

 

もう一度見てみると

 

去年のクリスマスイブは例年通り恵比寿は大混雑だった。若いカップルばかりで駅もおしくらまんじゅう。若い人はエネルギーに溢れてるので混んでいようと行くんだね。

ある意味感心しました。

俺はというと、そういうものには興味なし!元気はあるけど、せっかくの元気はもっと価値があることに使います。まあ若いカップルに嫉妬するおじさんかもしれないけど、それは黙って見守ってくださいww

 

 ある意味感心しましたという文章が折り目で、前半と後半に折りたたまれている。

 

前半の文章だけ、あるいは後半の文章だけを抜き取ると、別にそれほど嫌でもないことに気づく。普通の会話だよね。

 

前半の文章は、恵比寿が混んでたっていう状況を描写しているだけだし、後半の文章は若い人にやきもちを焼くおっさんの強がりという表現だよね。

単独ではそれぞれ嫌な文章ではない。後半はちょっと嫌味はあるが、自虐として語れば嫌がられない。

 

だけど

「ある意味感心します」という嫌味が一行入るだけで、後半がとてつもなく厭味ったらしく聞こえてしまう。前半が華やかであるほど、後半の厭味が強調されている。

 

全体を通して受ける印象は・・・

「気持ち悪い」「うざい」「おっさん」「女に嫌われていそう」じゃないかな。

 

 

本来、文章を二つ折りにするのは、文章を構築するうえではテクニックの一つなんだけどね。

前後の文章の印象を強くすることができる。

 

たとえば、

「雪が降った。雪が降ると毎年思い出すことがある。父親に反発していた俺は父親の葬儀に出なかった。毎年降り積もるように後悔の気持ちが強くなっている。」

 

雪と葬儀は本来関係がない。それを前半と後半がお互いに印象付け、きっと雪の季節に死んだんだろうなとか、寒い季節にさらに心が震えるんだろうなって伝わっていく。

 

 これは俺らのような素人には無理だ。

文章のプロのテクニックだよ。

 

必ず一つの文章では一つのことだけを語るようにしたほうがいい。

 

一つのツイートに二つのことを入れない。

 

一つのメールに二つの要件を入れない。

 

イメージの話だけど、「文章を二つ折りにしない」ことを意識するといいよ。

 

「恵比寿は混んでいた」

 

「めちゃくちゃ疲れた」

 

「若い子に嫉妬しちゃうw」

 

それぞれ別に語ったほうがいい。

 

作家や文章のプロのように、文章を自在に操れる人でもない限り二つ折りはダメ。

 

メールの文章は長くてもいい。むしろ長い方がいいかもしれない。

でもその文章に「折り目」をつけないように意識してみてください。

 

素人がいい文章を書くコツは「意識の流れに沿って、まっすぐに時系列で書く」ことです。

 

 

渋谷区在住・ちさとさん(仮名)・42歳の場合④

待ち合わせしたのは、南青山にあるちょっとレトロな喫茶店だった。

約束の10分前に到着すると、どうやらまだ来ていないようだった。俺は着ていたコートを脱いで、入り口が見える窓側の席に座った。

 

出会い系のように事前に写真を交換したりなどはなかったので、実際どんな人なのかは分からない。

42歳ということはツイートにあったので知っている。

あとは渋谷区在住だということも一応知っている。

 

まあいつものケースで、ぱっとしない中年女性が来るんだろうなと予想していた。

いい年になっても既婚者に絡んで不倫なんてしている中年の独身女性。魅力的な外見をしているわけがないだろうと。

多くはひどい若作りをする。年相応にふるまうことが出来ず昔の18歳と変わらないファッションをする。精神に疾患があるからなのか、10代半ばで成熟が止まっている。

 

1990年代の18歳の服装で現れたらどうしようと不安になってきた。

 

約束の時間の一分前にLINEのメッセージが届いた。

 

ち:「中にいますか」

 

ぽ:「いるよ」

 

そして店に入ってきたのは、予想に反して背がすらっと高く一目で美人と分かった。

 

身長は165センチくらい。

ベージュのノーカラーコート。

白いテーパードパンツ。

バーガンディのタートルネックのニット。

ニットと合わせた色のハンドバッグ。

たぶん、ヒールの靴。

 

俺なんかと会うわりにきちんとした服を着ていると思った。

糞むかつく男のはずなんだが。いつもオシャレにしている人なんだろう。

 

ぽ:「こんにちは。すぐわかったよ。」

 

ち:「はじめまして。あなたも想像通りの人ですね。」

 

ちさとさんは、俺に手土産をくれた。有名な和菓子店のもので、小さな包みに入っていた。

偶然、俺も手土産を持っていた。日本橋の店で並んで買った和菓子だった。

 

そのあたりは年相応の気配りはできる2人だったということだね。

 

ち:「あら。Twitterからは想像できない人なのね。」

 

ぽ:「セックスは断る男だけどね。」

 

ち:「ほんと、女に恥をかかせる人ね。」

 

和やかな雰囲気で面談は始まった。

 

なぜ会うことになったのかよく思い出せなかったけれど、1時間くらいお話をしてお開きにするつもりだった。

 

お互いの素性について言葉を交わしているうちに、このちさとさんに激しい違和感を覚えはじめた。

 

とにもかくにも、理屈っぽい。男の心理だとか、女の心理だとか、そんなことから始まり、しまいには「不倫は婚姻制度の矛盾への挑戦」だとか「女としての自由の謳歌」なんて言い出す。

 

申し訳ないけど、陳腐でうすら寒い。

 

1960年代のヒッピーじゃあるまいし。1990年代にこの手のノリの女流作家とかいたな。Twitterでもこういうのはいるね。

 

矛盾に挑戦しなくてもいいしな。不倫は不倫でしかないわけで。

 

しかしまあ、次から次へと理屈っぽい話を並べられるもんだよ。これってたぶん不倫相手の男がこの手の屁理屈マンなんだろ。男に影響を受けやすい安っぽい女だね。滑稽。

 

年齢が違うが、もしこれが若者だとしたら意識高い系ってやつかな。不倫に意識が高くなって、お仲間内でしか通用しないロジックと言葉で煽るようにしゃべる人たち。

 

まあ、とにかく依存心が強い女だということは分かった。

 

話題がセックスになってくるとさらにそれがヒートアップする。男性にとって、不倫のセックスというのがなぜ燃えるのか、俺に講釈してくる。

どうでもいいのであまり聞いていなかったが、ちさとさん曰く、「家庭を守る夫であり父親としての責任のプレッシャーから解放されたとき、男は最高のエクスタシーを感じる」のだそうだよ。

 

きっも(笑)吐くよ。

 

我慢できずに俺は言おうとした。

 

ぽ:「あのさ・・・」

 

でもこの手の人は必ず人の話を遮って話をする。

 

それでも言う。

 

ぽ:「別にエクスタシーはどうでもよくて、単純に奥さんがしてくれないことをするからいいんだよ。奥さんは公衆便所で立ちバックしないし、洗ってないちんぽしゃぶったりしないから。それでも不倫女は、しゅき~とか言うから都合いいだろ。バカな女で。男も男でとんだバカだよ。」

 

正論を言ってしまった(笑)

 

でもそんな俺の発言など耳に入らない。

 

ち:「そうよ?よく分かってるじゃない。女はわざとバカな女を引き受けているの。だから女は自由になれるの。」

 

やはりどこかの時代遅れなメルヘン女流作家が言うような陳腐なセリフ。女性の自立が半端で未熟だった時代の背伸びをした価値観から抜け切れていないんだろう。

 

それにこの人、会話のキャッチボールができない。

 

全体的に感じるのは、人生経験の軽薄さ、貧弱さ。

本来セックスって、20代のある時期に夢中になって、30歳を迎えるころには飽きているのが普通だ。

それを、40歳を超えて、しかも不倫なんかで興奮していること自体が人生経験の貧弱さ故なんだよ。

 

このちさとさんから感じるのは、セックスが単なる「行為」だと思っているんだろうなってこと。

 

モテないおっさんみたい。

 

セックスも人生経験も成熟した女性にとって、セックスとは行為じゃなく、感情なんだよ。雰囲気に酔うとかムードの意味ではなくて、行為そのものにはほとんど意味がないということ。

 

このちさとさんという女性が、Twitterで露骨で汚らしい性描写を好むのは、このあたりの感覚が強いからなんだろうな。

 

セックスを語る時、行為でしか語れない。

その程度の人生経験。

 

成熟した女性は、セックスを語ることはほとんどないし、あったとしてもそれは感情や関係性の話をする。行為の話はしない。

 

でもさ、こういう女性の汚らしい性描写って、共感する女性も多いんだよな。

 

若い頃に結婚したもののセックスレスが長かった人とかもそうだね。

 

結論として、ちさとさんに1ミリの興味も持てなかった。

 

裏垢おじさんにはさぞかしモテるだろう。同じ感覚の人達だからな。

 

何だか知らんけど、俺が会計を済ませお開きにした。

 

不思議なことにその帰り道、激しい頭痛に襲われた。気分が悪くなった。

むかし、知らない女とセックスをするとこんな体調になることが多かった。

こんなことを言いたくはないが、気持ち悪い。

 

 

真冬の寒い小さな公園に行き、ベンチに座ってコンビニで買ったコーヒーを飲んで落ち着いた。

 

このちさとさんは、俺にはちょっとありえないほど気持ち悪い体験だった。

 

渋谷区在住・ちさとさん(仮名)・42歳の場合③

ちさとさんにこんな質問をしてみた。

 

「あなたは魅力的な人なのに、なぜ不倫をしているのか。その気になれば結婚もすぐに出来るだろうし、まだ出産できる年齢でしょう。」

 

ちさとさんは、それまでの柔らかな雰囲気を一変させたように返事をしてきた。

 

ち:「結婚や出産だけが女の人生ではないんで。」

 

ぽ:「もちろんそうだよ。でもだからと言って、不倫は正当化できない。」

 

ち:「あなたが言いたいのは不倫は犯罪だということ?ご存知ないかもしれないけど不倫は犯罪ではありません。個人の自由です。」

 

ぽ:「刑法上はね。でも民法の709条・710条には不貞行為による損害賠償請求が定められてる。民法上の不法行為だね。」

 

ち:「へえ、それで?」

 

ぽ:「わざわざ不法行為を美化して、若い時代を無駄にするのってどうなのかなと思っただけだよ。」

 

ち:「お説教ならいらない。」

 

ぽ:「お説教じゃないよ、なぜだろうかって聞いているだけ。」

 

ち:「あなたはどうなの?不倫して離婚したんでしょう?」

 

そういえば、裏垢ではそういう設定になっていたな。俺は不倫はしたことがないけどね。

 

このちさとさんからは、激しい「引け目」を感じ取った。不倫をしている人に特有の反応なんだね。

個人の自由を唱える割に、批判めいた雰囲気に敏感になる。

純粋な恋愛だと主張するほど、罪悪感に怯えている。

 

俺は返事をしなかった。おそらくこれで終わりだろうと思い放置した。

 

引け目で腐りながら不倫をし、気持ち悪いセックス描写をTwitterに垂れ流し、なぜ不倫をするのかと質問されると烈火のごとくブチ切れる。

最近多いタイプの中年女性だ。

 

ではなぜ、この類の女性はTwitterで気持ち悪いセックス描写をするのを好むのだろうか。

この疑問をちさとさんに思い切りぶつけてさらに嫌われてみたいと思ったんだが、何度か迷ってやはり返事はしなかった。

 

ところが、次の日の夜、またLINEのメッセージが届いた。

 

ち:「なぜわたしに興味を持ったのか聞いていいですか」

 

いきなりそういうメッセージ。

 

ぽ:「いや、不倫してる女性が、ねちょねちょ汚らしいエロ描写をなぜ好むのか知りたくてね。」

 

ち:「いきなり失礼な人ね」

 

ぽ:「だって気持ち悪いんだもん。クンニをする男は仕事ができるとか。そんなわけないだろうに。下水の臭いがするからクンニしたくないんだよ。」

 

ち:「あなたは私とセックスがしたくて興味をもったんじゃないの?でも不倫する女に嫉妬して怒ってるんじゃないの?」

 

ぽ:「いいえ。あなたとのセックスには興味はありません。」

 

ち:「無礼ね」

 

ぽ:「いや、あなたのこねくり回した理屈っぽい性欲の源泉が、どんなコンプレックスなのか知りたいだけだよ。既婚ちんこを舐めまわすことになぜ理屈がいっぱいあるのか、意味不明なので知りたい。」

 

今度はちさとさんからの返事がなくなってその夜は終わった。

 

さらに次の朝。

 

ち:「今、電車の中です」

 

ぽ:「おはよう」

 

ち:「あなたに興味があります。」

 

ぽ:「そうですか。」

 

ち:「セックスしませんか。」

 

ぽ:「しません。」

 

ち:「話すたびに腹が立つ人ね。」

 

ぽ:「お茶だけならいいですけど。」

 

ち:「お茶だけで男に会う意味がない。」

 

ぽ:「冷静になって。」

 

ち:「分かりました。お茶だけでも会いましょう。会えますか。」

 

ぽ:「そうしましょう。」

 

そして、翌々日の土曜日、南青山にある古い喫茶店で会うことにした。

 

その直後のTwitterには、こうツイートされていた。

 

「糞みたいな男と土曜日に会うことになった。」

 

その糞みたいな男がフォロワーだということを知ってこういうことを書くとか。

 

もうね、性格がこじれすぎた女だよ。

 

その日、喫茶店に現れた女性は・・・

 

つづく

 

 ※個人情報の特定を避けるために細かい設定は変えています。

 

セックスを自分の人生に取り戻すには

番組の途中ですが、通常のブログも書いていくことにします。

 

さて本日の話題は、

 

「セックスを自分の人生の取り戻すには」です。

 

俺はいま48歳という、いわゆるアラフィフ世代。

俺と同世代の男性の方、女性の方、セックス事情はどうでしょうか。

 

お世辞にも順風満帆ではないと思う。

 

未婚独身の中年男性は、もう性欲も感じなくなり勃起もいつしたか記憶になかったり。

 

既婚の中年男性は、奥さんとはもう15年以上もセックスレスとかね。

性欲はまだあるので「外食」しようと出会い系サイトをやってみたり。でも相手が見つかることもなく風俗を利用してみては虚しい気持ちになり。

できれば、恋愛感情のある不倫セックスがしたいんだよなと思ってはもっと難しい現実に気づき、また孤独を噛み締めたりするかもしれない。

 

離婚して独身が長くなっている中年男性は、新しいパートナーを見つけたいと思いつつ、薄らいでいく性欲に焦りと孤独を感じたり。

 

これは男女ともに大きくは違わないと思う。

 

中年世代は、セックスと恋愛から次第に見放されていくのが普通だ。

多くの人にとって、それは孤独以外の何物でもない。孤独であり、失望であり、怒りでも焦りでもある。

 

自分はこのまま老いていくのかなって思うこともあるだろう。

 

例えば45歳って、25歳だった記憶がさほど遠い昔でもないんだよね。

細かいところまで思い出せる。感情も出来事も。

その頃のセックスも恋愛も。

 

楽しいことばかりじゃなかったけど、自分に湧き上がる衝動に駆り立てられるように恋人に会いに行ったりした。

悲しい別れもあったけれど、すぐに次の恋人が見つかってぎこちなくまた恋愛がスタートしたりね。

 

そんな記憶が、別に大昔だとは思ってないんだよ。

 

だから、45歳になっても、まだ取り戻せるとどこかで思っている。あの25歳の頃の恋愛のドキドキをもう一度味わいたい、それで心が満たされたいと思っている。

 

でも、どうだろう。

現実はとても厳しいんじゃないのかな。

 

男女ともに、理想通りの恋愛がまたできるなんて、そう簡単じゃないよ。

 

なぜなら、年を取っているから。

見た目が衰えているし、心の弾力もなく硬くなっている。

よほど見た目が華やかな女性でもない限り、若い恋人ができるなんてことはない。若い頃のように恋愛をするためには、若い心を持った恋人が必要なことが多いけど、現実は若い人に相手にしてもらえるような魅力的な人は滅多にいない。

 

だから、出会い系サイトで見つけたセフレにすがるようになる。

 

恋愛感情をこじらせて、たかがセフレにややこしい期待をしてしまう。

セフレに違う人の影が見え隠れすると激しく嫉妬する。

セフレに粗末に扱われて怒るけれど、すぐにまたすがるようになる。

 

そうやって、さらに孤独を深めていく。

孤独なんて言っても、既婚者だったら、家族がいて幸せを掴んでいるくせに何言ってんだと言われたりもするだろうけどね。

それでも孤独なもんは孤独だとは、俺も知ってるよ。

 

中年男女は人生の中で迷子になるお年頃なんだから。

 

セックスと恋愛を自分の人生に取り戻すにはどうしたいいだろう。

 

既婚者で恋愛をするのは褒められたことじゃないので、まずはセックスだけ考えるとね

 

それはこんな考え方をするといいんだよ。

 

セックスとは、「笑顔」と同じ。

 

子供の頃、笑顔は楽しい時に作るものだったよね。

でも大人になって、楽しい時にしか笑顔を作れない人は人生が苦しくなる。

 

人生をうまく生きるためには、大人は、楽しくなくてもにっこり笑う習慣があるといいよね。

 

セックスも同じこと。

 

セックスをややこしい身勝手な感情で汚さないこと。

 

セックスと感情を少し切り離すこと。

楽しいから笑顔を作るというように、好きだからセックスをするんだなんていう子供みたいなことは言わないこと。

 

好きとか嫌いとかじゃなく、セックスはセックスとしてリスペクトして丁寧に扱うこと。

 

そうすることで、セックスを通して自分が他人から尊重される瞬間に出会うよ。

 

若い時は違う、大人としてのセックスのあり方ができる。

 

恋愛だってそうなんだ、本当は。

 

熱愛ラブラブなんて若い頃だけの話。大人になったら、黙っていても人の情けを覚えて身に着けてるよね。成熟した内面を持ってるなら、恋愛なんてラブゲーム感覚でいいんだよ。

 

感情を絡ませないセックスと、

ラブゲームくらいの恋愛と

それでも実は全然幸せを感じるようになるよ。

 

感情を絡ませるから、その幼稚さが際立ってしまい、人が逃げていくんだよ。

 

何歳になっても、セックスや恋愛との付き合い方は変化させていかなきゃね。