ぽっきいブログ

唯我独尊ぽっきい師が伝える出会いのマインドと毎日のこと

渋谷区在住・ちさとさん(仮名)・42歳の場合②

ちさとさんからフォローをしてもらうことが出来て、DMが使えるようになった。

 

俺は、TwitterのDMを使うのは反対だ。

DMは、貧乏で無能なくせに性欲は一人前のおっさんがやるイメージ。マヌケな奴らがゾンビみたいに「会えますか」「やれますか」などと女性に執拗に送り付ける姿しか思い浮かばない。

女性から激しくバカにされるし、そもそも犯罪に巻き込まれる危険の方が高い。

 

俺が極悪非道な悪党なら、DMを使っていくらでもバカなおっさんを奈落の底に落とせるだろうね。特に美人局で稼ぐ悪党どもにはTwitterのDMが使いやすいと思う。美人局は被害届を出せない恐喝と言われていて、DMを使う危機管理がゼロのおっさんなら永遠に金づるにできるだろう。

怖いことになりたくないなら、経験が少ない男性はDMで裏垢女性と会うことはしないことだ。

 

でもこの企画はDMで会ってみるというものなので、あくまで例外。

やってるのはこのぽっきい様だし、経験は誰よりもある。トラブルの予防策も万全にしてある。トラブルが起きても対処できるバックグラウンドもある。

俺だって普段はこんなことは日常的にしない。読者の方は絶対に真似しないようにしてください。

 

それで、フォロバされた翌日、思い切ってDMをしてみた。

朝、7時くらいだった。

内容は、いつもツイートを読んでいるファンだということにした。いつも楽しみにしています、とか無難な内容。

普通これだけなら無視されるか、ありがとうで終わってしまう。

 

そうならないコツがあるんだよ。

 

こちらに「事前に」興味を持っていてもらうこと。

これ重要。突然メッセージをもらってから初めて興味を持つ、なんてことは女性は皆無だ。

以前から興味をもっていた人からメッセージがあって初めて返事をする気になる。

 

そのために俺の裏垢では、ツイートは楽しく個性的なものを常にしている。リツイートは少なく、自発ツイートで自分の世界観を表現して並べておく。写真も時々載せて、真面目な内容だったり、少しふざけた内容だったり。

ぽっきいメソッドの日記と同じ。

 

大切なのは「誰に、どんな層に、言葉を届けたいか」を意識するということ。

どんな読者を想定して言葉を選んでいるのか。万人向けなんて無意味なので、自分が望む相手にだけ届く言葉であればいいわけ。

 

俺は、このちさとさん1人だけに届くように、ツイートを作りこんでいた。

ちさとさんのツイートの内容に呼応するように、関連する事柄について俺がツイートをする。

不倫をする既婚男性が、家族といるときに不倫相手の女のことを思い出すのか?というツイートがあったら、リプをするのではなく、俺が勝手にその返事をつぶやく。

 

「不倫相手といる時には妻や子供たちの顔が浮かび、家族と食卓を囲んでいる時は不倫相手との激しいプレイを思い出す」

という感じで。

これは俺の言葉ではないけれどね。

 

もちろん俺は不倫はしたことがないし、単なる創作だ。「オレの体験」とは言ってないから嘘ではない。俺の体験っぽく書くのは得意なのでそこは意図的な誤解を誘導してるけど。

 

そうやって普段から興味を持ってもらっていたので、満を持してのDMだったということね。

 

ちさとさんからの返事に気づいたのは正午。

朝9時には届いていたようだ。

 

「〇〇さん(俺の裏垢名)、いつも読んでます!」とメッセージをもらったことが嬉しいというような内容だった。

 

「いつも私と似たような体験をツイートしているので、とても興味深く読んでます」と言われた。

当たり前だ、あなたに受け入れられるようにツイートしてきたんだから。

 

返事をもらったその日のうちにLINEに誘ってみたら快諾してくれた。

ここでカカオなんて持ち出したら、出会いカスと思われて無視されたかもしれない。

LINEを交換したあたりで、ちさとさんが「お昼休みが終わるのでまた夜に連絡します」と言ってそこは終わった。

 

どうやら会社勤めで昼休みだったようだ。

 

ちさとさんはツイートでは例によってひねくれたようなことばかり書いているけど、DMの印象はちょっとおとなしめで、真面目な感じだった。

 

Twitterで赤裸々ぶって淫乱イキりしている裏垢女子のほぼ全員が、このタイプ。

 

いわゆる陰キャというやつで、「自立した女が自分主体で淫乱セックスを楽しんでいる」というキャラを地でいってるわけじゃない。

むしろその逆で、乏しい恋愛経験、依存心が強い性格、臆病、強い警戒心、という感じだ。

 

これは裏垢女子のほとんどに言えることだが、直接話してみると、「セックスが怖いんだな」とか「男が怖いんだな」とか「主体性がなく生きてきた人生に後悔があるんだな」とか感じるんだよね。

 

そうそう、大学デビューしてしまう子達と同じだよ。

誰かの目を意識しているような、自分のコンプレックスに反発するような、危なっかしい衝動的な行動を取り続ける元ガリ勉のやりまん。あれね。

 

その日の夜、19時半頃、またLINEが届いた。

 

「今、帰ってます」と言う。

 

電車の中らしく、自宅は笹塚にあるということも聞いた。仕事は某大手IT系の企業で働いていることも知った。出身は宮崎県で18歳の時に都内の私立大に進学するために上京してきたとも言った。

 

割とあっけらかんと自分の素性を教えてくれる。素直というか、真面目な性格なんだなと思った。俺も自分の素性を教えた。函館生まれであること、仕事は会社経営であること、離婚歴があることなどね。

 

俺のツイートはちさとさんが興味を持つようにコントロールしているので、「既婚で不倫中の男」だと思い込んでいたと思う。

俺は自分ではそうは言ってないけれど。

 

ちさとさんと話していて素直な印象だったものが、ある話題に移った時、正反対に変わってしまった。

 

それは不倫についてだった。

 

ちさとさんという女性の本性というか、心の奥の薄暗い部分を直視していまうことになった。

 

 

つづく~

 

 

 

渋谷区在住・ちさとさん(仮名)・42歳の場合①

変更ばかりで申し訳ないのですが、函館在住の方のお話はご本人からのストップがかかって書けませんでした(笑)

 

理由は「彼氏ができたから」だそうです。

どうせすぐ別れるのに・・・いやなんでもないです。

 

そこで次に用意していた「ちさとさん(仮名)」のストーリーにいきたいと思います。

 

このちさとさん、俺が初めてTwitterのアカウントを見つけたのは2018年の11月のこと。

 

初めてフォローしたのはぽっきい名義のアカウントだったが、フォロバはなかった。フォロワーが3000人くらいいて、フォローは20人くらい。割と人気のある裏垢女子というやつだった。

 

そのツイートの内容から得られた情報は、

「未婚の独身」

「48歳の既婚男性と不倫している」

「都内に勤務している」

「地方の出身」

「自称・ドМで変態」

ということだった。

 

まあ、よくある「赤裸々ぶってセクレポをし、殊更に過激な発言をする」という裏垢さんだよ。

 

いつものことながら、描写が生々しくて正直言って気持ち悪い。というか汚い。

 

たとえば、クリトリスを丁寧に舐められたとか、イキまくったとか、終わった後で腕枕して頭をぽんぽんしたとか、俺はそういう描写が苦手なのでちょっと辛かった。

 

48歳の既婚のおっさんに随分ぞっこんだが、俺にはなんか哀れに見えたね。

 

未婚の独身だろ。42歳。

それはいいんだが、それでやってることは不倫かよ、と。彼氏がいるならいいけど、不倫のセクレポをこうやってツイートしてさ。

 

どこか知らないが田舎の出身で、東京で一人暮らしが長くて、付き合ってるのは既婚者のおっさんだと。

自分の妹がこうだったら、お兄ちゃんきっと悲しむ。妹はいないけど。

 

赤裸々ぶって、淫乱ぶって、自立した女がこういう生き方を選択したんだというアピールが随所に見られて、

 

つらいっす。

 

でも俺が興味を持ったのは、この人個人ではなく、この手の人がTwitterに多いなってことだった。

 

これが本当だとしたら、ここでつぶやく意味ってなんなの。

不幸せってこと?

 

 

いつもの好奇心で会ってみたいと思った。

 

しかしながら、この人、DMを解放していない。

ぽっきいで深追いするのはよろしくないだろうと、一度リムって、いつもの「裏垢」でフォローした。

 

ちなみにこの裏垢は、フォロワーもフォローも二桁しかない。フォロワーはエロ動画とかDMで出会いの秘訣を教えますみたいなケツみたいな谷間のアイコンの女とか、そんなのばかり。

俺のアイコンはデフォルトのまま。いわゆるバカな性器脳のおっさん。

DMは解放してる。

 

この状態でどうやって直接やりとりできるのか、考えてみた。

 

可能性はいくつか考えられる。

 

①業者の場合

②実在する場合

③創作を楽しんでいる人の場合(ネカマかも)

 

①だとしたらDMは解放するだろう。

②か③だということになるが、いずれにしても中の人は女性だという確信した。

 

ツイートを見て、男なのか女なのかは慣れてくると判断できる。

 

まずツイートで年代を見分けるとしたら

20代は裏の無い(裏を作れない)ストレートな言葉が多く

30代は小難しい理屈をこねくり回して結果意味不明になる人が多く

40代は20代のストレートさに、分かりやすさが加わり、安定して読みやすい。

 

40代は読み手を意識してる人が多い。それは人とのコミュニケーションの積み上げで、「伝わる言葉」を探す癖がついているからだろう。

 

もちろん教養のない40代もいるので一概には言えないが。

 

次に男女を見分けるとしたら

 

男は理屈っぽいものの、読み手の解釈を入れる余地が残ってることが多い。

これは男の脳は自己完結できないせいであって、気配りとか謎かけではない。

 

たとえば

「なぜ俺は焼肉を食べると腹をくだすんだ・・・アナルから漏れそうなのを我慢して現在飯田橋駅を通過・・・」

 

これにリプをしたくなるのも、男だろう。女性はこのツイートの構造だとリプする気になれない。

「辛かったね」

「大丈夫?」くらいだろう。

 

女性は、解釈の空白を好まない。

 

男だと「飯田橋で降りてラムラのトイレに行け」とかいろいろリプする言葉が見当たる。焼肉っていうところも想像の余地があるし、漏れそうってことは冷や汗を流してるのかなとか想像する。

 

女性のツイートは逆に、「余すところなくすべて言い切る」ことが多い。

 

読み手が解釈したり想像したりする余地を与えない。

そこに書いてある言葉がすべてであって、それ以上もそれ以下もない。

 

だから女性のブログは、長く、ねちっこくなりやすい。感情をそのまま列記するからだよね。感情の観察日記になるんだよ。

 

女性のツイートは、読み手がリプしづらいことがものすごく多い。

脳が自己完結して閉じているので、かける言葉が見当たらない。

本人もリプされても、それはそれで返す言葉がないんだろう。面白いツイートに対してリプに返事をしているのを読むと、驚くほどつまらなかったりする。それは義務感で返事をしてるから。

 

女性のツイートは、語尾に?がついているものじゃないと、俺はリプしづらい。

 

というわけで、ちさとさんのツイートは、やはり40代の、女性の書いたものだと判断したわけだよ。

 

もちろんこれはプロファイリングごっこであって、間違ってることも多いと思うので参考までに。

 

(アキラ師の文章が、女性が書いたものだとよく誤解されるのは、解釈の余地を入れさせないねちっこい文章のせいだとも言える)

 

ちさとさんが、40代女性、つまりツイートそのままの人物だと確信してから、すごく対策が取れるようになった。

 

考えた末に試した作戦は・・・

 

ちさとさんがフォローしているアカウントに、1人男性がいたんだ。

 

この人はちょっと裏垢っぽい、でもイケメン風の、もしかしたらネナベかもしれない感じだった。

俺はこの人によくリプをつけるようにした。

男性同士だとよくリプに返事をくれる。案の定、この男性はリプに返事するのがマメで何往復か必ず言葉を交わせるようになった。

 

ということは、ちさとさんのTLの上で、このイケメンと俺の会話が流れるということだ。

 

俺は頻繁にこのイケメンにリプを飛ばすようになった。

 

するとどうだろう。友達の友達は友達という、よく考えたら論理破綻を起こしているアレになるんだが、騙される人は多くなる。

 

勝手にちさとさんが俺の存在を認識するようになったと思われる。

 

さすがにちょっと苦しい戦いだったので、アイコンはダンディな芸能人のものをパクって使った。

 

そのうち、ちさとさんにリプをつけると、俺に返事がくるようになった。

 

さすが友達の友達は友達作戦。

 

影響力の関節技を使うと、弱小アカウントも攻撃力が高まるんだよ。

 

というわけでめでたくちさとさんがフォローをしてくれるようになった。

 

そこから会うまでには一週間もかからなかった。

 

つづく~

 

 

【再開】Twitterで裏垢気取りのアラフォー人妻15人に会ってみた

こんにちは。ぽっきいです。

 

タイトルの通り、再開します。

詳しくはこちらの過去の記事を読んでいただければ分かりやすいです。

 

pockypower.hatenablog.jp

 

というわけで、ずっと不思議に思っていたわけですよ。アラフォーの赤裸々セクレポの女性たちのことが。

 

ずっと業者だと思っていた。金か個人情報かアカウントを奪われるものだと思っていた。

 

でもどうやら違う。

「彼女たち」は実在している。ツイートに浮かび上がるものはすべて創作であったとしても、彼女たちは一人の人間として存在していて、いろんな思惑があって男性と出会い続けている。

 

15人からブログに書いてもいいと許可をいただいているので、続きを書くとする。

 

「私の話はまだ書かないの?」と催促をもらっていて、複雑な気分。

 

当初は書く順番を決めていたが、ちょっと変更。

 

次回のお話は、

 

「函館在住・39歳・のりこさん」です。

 

 

 

 

焼肉バイキングで分かってしまうこと

俺は駆け引きみたいなことは好きじゃないし、試すようなことは嫌い。

 

でも日頃多くの女性や男性と接していて、「経験不足」が透けて見える場面によく出くわす。

 

例えば、この女性は男性と多くの時間を過ごしたことがないまま50歳になったんだろうなと気づくことがある。

 

同じように、この男性は女性との感情のやり取りの経験がなかったんだろうなと気づくこともある。

 

この人は恋人として一緒に時間を過ごしていいんだろうかって悩んだ時、見極めるいい方法があるんだよ。

 

ぽっきいのおすすめは、「焼肉バイキングに一緒に行くこと」

 

焼肉バイキングって知ってる?

家族連れがワンボックス車で車やってきて、安い焼肉やらお寿司やらなにやら、ビュッフェスタイルで食べられる店だよ。客の服装も決してよそ行きじゃない。

 

高級ホテルのディナーブッフェとか、朝食ブッフェじゃない、街のバイキングだよ。

 

いい年をしてそこに二人で行くと、男女ともに気づくものがある。

 

大人の男女にとって、ファミリー向けの焼肉バイキングって、「素の人間関係」の暗喩だと思う。

 

たとえばね、会社の行事を想像してみるといい。休みの日に社員とその家族が集まって郊外でバーベキューするようなレクリエーション。

その時、会社でのイメージとは違う同僚たちが見れるよね。

 

私服だし、プライベートではこんな感じなのかーと。

同僚の女性社員は、肩ひじ張らないカジュアルな姿だし、笑顔もある。

 

焼肉バイキングも、そんなレクリエーションの時の同僚を見るのと同じだというのが俺の持論。

 

ここで大切なのは、男女ともに、相手を思いやってお世話を焼けるかどうか?だよね。

 

自分のものだけ持って来てもつまらない。

 

「こんなのあったよ」と言いながら、必ず二人分を持ってくるのが男女ともに気配りだと思う。

これ2人で食べようって思い描いて選ぶものだよね。

 

もちろんそれが高級ホテルのブッフェだと勝手が違うだろうけど、だからこその焼肉バイキングなんだよ。

 

最初はどうする?

 

お互い話しながら、どれがいい?とか聞きながらも、食べたいものを全部二人分盛り付けてテーブルに運ぶよね。何を飲みたいか聞いて、ドリンクバーを二人分持ってくるよね。おいしそうなものや珍しいものがあったら、食べたいか聞かずに持ってくるよね。

 

それって、お互いが食事の場を作っていく作業じゃないかな。

 

職場のレクリエーションのバーベキューだってそうでしょ。準備の段階でみんなが動いて、食事の場を作っていく。

 

これ、気配りというよりも、一緒に楽しもうよっていう姿勢だよ。

 

肩ひじ張らない場所だからこそね。

 

焼きそばそんなに持ってきたのかよwとか

 

お寿司そんなに食えるのかよwwとか

 

いきなりソフトクリーム作ってきたのかよwとか

 

お互いが楽しさを持ち寄って食事をするわけ。

 

バイキングなんておいしくはないけど、楽しさがあるんだよ。

 

これ、ほんと男女関係の経験が丸わかりになる。

ひどいと、もそもそと自分のものしか持ってこない。バイキングで今から食事をテーブルに並べようっていうときに、お寿司を4貫しか持ってこなかったりね。

 

一事が万事というか。

食事の話だけじゃないんだよ。人間関係の全部がこんな感じになる。

つまらない交際になるのが目に見える。

 

居酒屋でも似た光景があるかもしれない。

居酒屋では、メニューを見ながら、これ食べたい!とか盛り上がって注文するよね。それがマナーだと思う。

ワクワクを持ち寄るもんだ。

 

それを、自分が一切注文しないで、どちらかが「おまかせします」みたいな感じになる人は経験不足なんだなと透けて見える。

 

居酒屋の食卓は2人で作るんだよ。おもてなしされる場じゃない。

 

こればかりは経験だよ。人間性とまでは言わないが。

 

職場のレクリエーションで、普段から気配りできる同僚は男も女も関係なく、食べてる?っていろんな人に聞いている。食べてない人に焼けたお肉を配っている。

 

食事の場を楽しくしようっていう心構えは、恋愛関係に現れてしまう。

 

だから暗喩だと思うんだよ。

 

焼肉バイキング、ぜひ使ってみてください。

 

出会い系サイトを使っても出会えないのはお前のせい

出会い系サイトのようなサービスを使っても、実はちょうど半分の人が一人とも出会ったことない。

これはサンプル数を男性一万人の調査をしても、Twitterで1000人くらいにアンケートを取っても、必ず同じ結果になるから信用できる感覚だと思う。

 

ついでに言うと、会ったことがある人の中でも3人以下というのが、7割を占める。つまり全体の85%は、3人以下の出会い経験しかない。

 

あくまで出会い系サイトでの話だが、この数字はちょっと驚いてしまう。

 

半分の男が「出会い系は出会えない、出会い系は詐欺」などと吠えている。

 

出会ったことがある男でも「出会い系は出会える時もあるけど、大半が業者」などと言う。

 

では、全体の15%のいわゆる大量に出会っている少数の人達の意見はどうだろう。かつての俺もここに含まれるんだが。

 

出会えている男に共通する感覚は、

「ライバルは全体の1割程度の男で、地域を限定すればもっと競争率が低い。だから濡れ手に粟だ」

という感じだろう。

俺もそうだった。

 

泣き言をほざいて勝手に9割の男が諦めてくれるから、ガチで取り組む男は濡れ手に粟になる。

 

出会えない男の課金額についての調査を見たことがある。正確に覚えていないので明言を避けるが、たしか年間課金額が0円~数千円しかなかった。

そもそも課金もしないで結果を出そうなんて、タダで仕入れて定価で売る商売をしたがってるようなもんだ。

 

出会ってる男の課金額はというとどうだろうか。

 

かつて某出会い系サイトで出会いまくってる男と知り合うきっかけがあった。

ほぼセックス依存症みたいな男だったが、サイト上で出会う女性の数が500人を超えるという。課金額は月に10万円。

運営会社から直接連絡が来て、女性会員のデータベースを提供されるようにさえなったと言っていた。

当時、俺も1000日連続記録をやっていた時期だったので、女性の間で良くも悪くも俺の名前は有名だった。でもそれ以上に、その彼に会ったことがあるという噂を何人からも聞いていた。

 

ある女性に仲介してもらって彼に会うことが出来たが、平凡な外見の男だった。別にオシャレでもないしいい車に乗ってるわけでもない。月10万円もの課金をどうやって捻出してるのかと聞いたら、セックス中毒なのでただの浪費ですと言っていた。でもいつか辞めないと自己破産してしまうとか心配していた。

 

彼の精神状態がそれからどうなったかは知らないが、確実に言えることは、「課金をして大量に行動したら誰でも出会える。逆も然り。」ということだ。

 

出会い系サイトで人気のある女性には、毎日100通以上のメールが届く。1000通という人もいる。

 

その女性は誰もメールの通知設定をしていない。気が向いたらログインをしてメールボックスを開くんだ。

 

ということは?

 

ここ想像できていない男が多すぎる。

 

一日に200通のメールがある女性が、3日間ログインしていなかったら?

 

未読メールが600通溜まっているということだよ。

 

それを全部読むかって、絶対読まない。一番上に表示されている5通くらいを読んで終わりだろう。

それでサイトを閉じて、次の日にはさらに上に200通の新着メールが乗っかっている。

既読にした人が誰かすら分からない。

 

こんな状態の女性に、出会えない男ほど言う。

 

「メール送ってます、読んでください」

 

どこの誰か分からない男のために、過去のメールボックスから発掘しろって無茶だろ。

 

ここが本当に分かってない人が多すぎる。

 

だから、課金している人が強い。

 

俺は出会い系サイトでの人気の女性に必ず出会えてきたが、それは簡単な工夫なんだよ。

人は誰でも生活リズムがある。

出会い系サイトを開く時間も、多くは決まっている。ログインした時間が表示されているのでそれを覚えておく。

 

毎日その時間に繰り返しメールする。すると大量のメールの中で、ログインした瞬間に上のほうに表示されていることがあるだろう。

 

しかもニックネームの名前やプロフィールを工夫しているので、覚えてもらっているケースが多い。

 

当然、返事をもらいやすくなる。

 

毎日メールできるのは課金しているから。これを何人もの女性に同時進行で繰り返していた。

ほとんどの女性から返事はもらえるようになった。

 

そして自分の方法論を確立すると、課金額は次第に少なくて済むようになった。

 

たぶん、月に10万円課金していた彼よりも、俺の方が最終的には課金額は少なく済んでいたはず。

 

彼はその後名前を聞かなくなったので、無事依存症から卒業できたか自己破産したのかもしれない。

 

課金すること、サイトの中での活動を徹底的に研究すること、仮説と検証を繰り返すこと。

 

出会い系サイトなんて仕事と比べたらレベルが低い作業だよ。

でも、真剣に研究する人が少ない。

 

だから85%はろくな出会いになっていないわけ。

 

今日もまた、自分以外の誰かのせいにしているモテない男がいるぜ?

 

恋愛と浮気の流儀があるとしたら

ぽっきいのフォロワーはたぶん30歳前後~50代というところだと思う。

 

あくまでの推測だが、独身4割、既婚6割というところかな。

 

倫理的にはアレだけど、ぽっきいブログやTwitterは、セフレと出会うことを前提としたアドバイスをすることが多い。

 

つまり、浮気の出会いのアドバイスということね。

 

文字にするとほんと倫理的にアウトなんだろうけど。

 

 

ここでは倫理観を少し鈍感にして話をするので、少し我慢して読み進めてほしい。

 

今日の話題は、「恋愛と浮気の流儀があるとしたら」です。

 

彼氏彼女がいる人、結婚している人、つまりパートナーがいる人が違う人と関係を持つというのは、まあ、仕方ないことかなと思ってる。

 

仕方ないという言葉が正しいかどうかは別として。

 

男だけじゃない。女もそうだよ。

 

長年付き合っている彼氏がいながら、職場の同期とたまに食事に行っているうちにセックスするようになったり。

 

彼氏と出会う前から憧れていた先輩と、彼氏と付き合ってから5年も経ってから遊ぶようになったりね。

 

彼氏とはっきりと別れないまま、新しい男性と付き合っていたり。

 

男はもちろんあるよね。

 

浮気をしようと思って活動したわけじゃないのに、既存の人間関係の中でエロい関係に発展してしまうことってある。

 

そんな女性に縁が多い男じゃなくても、彼女がいるのに風俗に行くこともあるだろう。

 

倫理的に正しいことを言えば、それらは全部間違いなんだけど、残念ながらこんな状況はあり得ること。

 

人間だから仕方ないと言う開き直りは嫌だが、まあ、あるよねとしか言えない。

 

浮気を浮気で終わらせられるなら、悪いことばかりじゃない。

リフレッシュしもなるし、もしかしたらパートナーの良さを再確認できるかもしれない。

パートナーに少し怠くなって浮気しただけで、お口直し程度のことだったとしたら、プラスの効果もある。

 

(何度も言うが、倫理的なことは横に置いといてください)

 

でも、こんな「浮気」とか「中途半端な状態」は、人によっては大きなものを失わせることになる。

 

パートナーを失うというのは、本当の意味での損失ではない。それよりも大きなものを失うもんだよな。

 

それは「心の健康」、「自己肯定感」、「感受性」

 

普通の大人として生きていくために必要な心の健康を失ってしまう。

 

浮気の仕方を間違っていたからだ。

 

そもそも浮気ってなぜするんだろう。

 

多くの人はきれいごとを言う。女に多いのは、「好きな人が2人出来てしまった」とかね(笑)

 

いやいや、何言ってんのと。

 

浮気の半分は、性欲だよ。残り半分は、現実逃避。

それがすべてだ。

 

性欲には、自己承認欲求とか自己重要感というものも絡ませている。セックスを受け入れてもらうことや、新鮮なセックスをすることで自分の存在が満たされた気になる。セックスレスで悩む人には多いよね。

 

現実逃避というのは、倦怠してしまったパートナーとの関係性へのストレスから逃げたいということ。

後者にはいろんな種類がある。

 

仕事や生活の都合でなかなか会えないとか、パートナーの機嫌がいつも悪いとか、パートナーが病気や失業などで困難な状況になり支え切れないとか、セックスレスも原因としてある。あとは・・・飽きたとか。

 

そんな倦怠になると、相手の顔を見ることすら疲れることがある。話も正直したくない。でも頻繁にコミュニケーションしなきゃならない。

 

こんな義務感で付き合うなんて間違ってる!とどこかで思い始める。

もう疲れちゃって限界!とも思う。

 

そんな倦怠から、恋愛において外に目が向き始めるわけだよね。

 

最初はかならず、ほんの浮気心だよ。気分転換。現実逃避。

 

でもそれが次第に、彼女や彼氏、妻や夫に対して嫌悪感にすり替わっていく人がいる。

全員がそうではないが、特殊な感性を持っている人がいる。

 

新しいコートを買ったら、愛着を持って着ていたコートがひどくみすぼらしく見えるのと同じ現象。

まだ着られるのに、捨ててしまう。

あるいは、作業着みたいに存在を格下げしてしまう。

捨ててしまって新しい自分になった気持ちになる。

その新しい自分に夢中になり、過去の自分すら否定しようとする。

 

それは一瞬、気分がいいし、気持ちが楽になる。

 

でもこの感性を持っている人の浮気は、マイナスしかない。

 

心の健康を失っていく人は、必ずこの感性を持って浮気をしている。

 

俺もこんな感性を持っていた時期があるから、よく分かる。

 

パートナーが変わるたびに、パートナーに染まってしまうタイプの人は全員これだ。

気が弱く、他人に依存しやすい。

臆病で気持ちが小さく、キレないと人に正直に話ができない人。

 

こういう人は浮気が本気になる。

 

それが当たり前のようでいて、主体性のない行動だと気づいていない。

 

残念ながら、その感性をしていると「罪悪感」が膨らんでしまうんだよね。

 

過去に捨ててきたり粗末にして行方不明にしてしまった、かつては好きだった服を思い出しては時々モヤモヤするように。

 

罪悪感を打ち消す行動は、罪悪感を生み出した行動しかないからだ。

だから同じ行動をするしかなくなる。

パチンコで借金を作った人がさらに借金をしてパチンコをするのは、罪悪感を上塗りして打ち消そうとするからだよ。

 

だから浮気から始まった恋愛は、また浮気が必要になる。

 

飽きと倦怠を感じれば、また浮気が必要になる。

 

だから浮気をする人はいつもしている。不倫をする人は必ず繰り返す。

 

恋愛と浮気の流儀があるとしたら、

浮気は浮気で終わらせること。

 

一度浮気をしたら、できれば二度と会わないこと。

 

二度目も会うとしたら、それはセフレだと思えること。

 

違う誰かと本気で恋愛をしたいのなら、浮気する前に話し合って別れたり距離を置くこと。

 

それが健康でいる流儀なんだけどね。

 

 

 

その日記が読み手の心に届かない理由

こんにちは。

 

Twitterのアラフォー裏垢人妻15人と会ってみたという企画をお届けしている最中ですが、そればかりだと申し訳ないので、ここで少し通常の記事も書きます。

 

今日のお題は、「その日記が読み手の心に届かない理由」です。

 

ご存知の方も多いと思うけど、ぽっきいは出会いのノウハウも提供していまして、

 

ぽっきいメソッドとしてHPまで作っています。

 

こちらです

↓↓↓

 

まあ、読んでいただけばわかるんですが、要はネットで出会うためには、相手に興味を持っていただく仕掛けが必要だということです。

 

営業で言うと飛び込み営業ではなく、きちんと継続的、永続的に紹介を貰える仕組みを作ると仕事が楽ですよっていうのと同じ。

 

その方法の一つが、出会い系サイトの日記機能を使うということ。

 

このホームページを公開してからかなりの数の反響をいただきました。

 

多くは、信じられないくらい出会えたとか、今まで1人も出会ったことがないのに初めてまともな出会いがあって驚いているとか、そういう成果を出したよっていう報告です。

 

でもねえ、一方で、ぽっきいメソッドなんて嘘だと言う人もいる。

日記なんか書いても何の効果もなかった。ぽっきいが公開しているテンプレートを使っても、知らないおっさんに批判されただけで女性とは出会えなかったと言う人もいるんだよね。

 

同じノウハウを使って、出会える人、出会えない人がいるって当たり前のようでいて不思議だよね。

 

もちろん、ノウハウを自己流に改ざんしてしまえば、絶対に出会えない。それは間違いなく言える。

2017年に初めてこのノウハウを出した時も、テンプレートを自己流に書き換えて失敗した人がたくさんいた。

悪いけどそれは当たり前。

 

でも、自己流にしているつもりはなくても、結果が出ない人もいる。

 

こっちは真面目に取り組んでいるだけにちょっと可哀想で。

 

実はそれにも理由があるんだよ。

 

読者さんの1人が、俺に「結果を出せなかった日記」を5回分送ってくれた。

 

誰も興味を持ってくれないと嘆いていて、もちろん誰にも出会えない。

何がダメなのか添削をお願いしたいということだった。

 

赤ペンぽっきい先生が拝見してみたところ、

 

うーん、と。

 

たしかに文章が上手くて、丁寧だし、面白いことを書いてる。

変に気持ち悪いところもない気がする。

 

自分の日常生活を書くというぽっきいが教えるノウハウもきちんと入ってる。悪くない。

 

一瞬、これは結果を出せるだろって思ったんだけど、いや違うなとモヤモヤして何回も読み返した。

 

違和感がぬぐえないんだよね。

 

なんだろ、この白ける感じ。

 

 でも、俺が女だったらという仮定で読んでみると、やっとその違和感の正体が分かった。

 

読み手のこちらの感情が全く動かないんだよね。

面白いだけ。

 

へえ~って思って終わり。

そうなんだ~って思って終わり。

 

正直、5回分読むのはしんどかった。面白いけど、つまんない。

 

なぜ感情が動かないかと言うと、この日記の文章が読み手に刺さらないからだよ。

 

つまり・・・

 

自分に向かって書いてくれている感がない。

 

文章が自分に向かってこない。

たぶん、万人に向かって書いていて、万人が「うまいね」と言うと思う。

 

でも自分には関係なく感じる。

 

例えばこんな二つの文章があるとする。

 

①「スイカと言うのは夏の風物詩だ。スイカを毎年買う人も多いことだろう。冷蔵庫で冷やしておき家に帰ってくると食べる。これは至福の時だ。」

 

②「真夏に冷えたスイカを食べるとき、ひと口目の香りと触感に子供の頃の母の姿を思い出す。いつも厳しかったけれど、学校帰りにはスイカを切り分けて食べさせてくれた。スイカのおいしさって、ちょっと切ない。」

 

どっちの文章も悪くない。

 

でも前者は、せいぜい、スイカって夏の風物詩だよねくらいの感想しか持てない。

 

後者は、なんか似たような経験ってあるような気がするなって思う。感情がちょっと動く。感情が動くと、良くも悪くも、心に感触を覚える。

 

感情が動かされることが嫌な健康状態の時もあるけど、心に余裕がある人ならその感情の揺らぎみたいなものを心地よく受け取る。

 

感情が動くことで自分の心に残っていく。

 

なんだか文章が自分に向かってきてるような気がしてくる。

 

それが繰り返されると、その人をフォローしたくなる。

(または、意味もなく嫌いになる)

 

万人に受け入れられなくても、自分にとっては心地のいい日記だなって思ってもらえる。

 

感情に届く文章の書こうとするとき、気を付けるのは、主語が「自分」なのか「神様」なのかということ。

 

①「花が咲いた」

②「綺麗な花が咲いたのを見た」

 

①の文章って、嘘なんだよ。神様の目線。花を主語に出来るのは神様だけだ。

 

②が正確。自分が見て感じたことだから。

 

前者の文章の嘘が、読み手の興味を失わせる。

 

まるで、役人の書いた報告書を読むようなもの。

 

Twitterなんかも同じ。

 

神様目線の文章はファボがつかない。嫌われもしない。好かれもしない。

 

自分目線の正確な文章は、批判を含めて読み手の感情を動かしてる。

 

出会える出会えないって、こんな些細な違いの積み重ねなんだよ。