ぽっきいブログ

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【出会ってみた】久しぶりにぽっきいが出会いました【実践編】

みなさま、こんにちは。ぽっきいです。

 

最近出会いの現場から離れていると思われているぽっきいですが、実はひそかにちょいちょい出会ってます。

 

普段Twitterなどで偉そうなことを並べているので、プレーヤーとしての実力を維持するためにも現場に出るようにしています。

 

さて今日は、最近ぽっきいがどんな出会い方をしているのかについて説明します。出会いの段取り、当日の様子、ちょっとした工夫などをご紹介できればと思います。

 

さて行きましょう。

 

出会いに使ったツール

 

今回はここ、matchを使いました。ここの詳細については過去記事を参照してください。

pockypower.hatenablog.jp

 

女性も課金しているので、女性陣も出会いに必死なのがいいところ。男性には簡単に出会えると思います。おすすめです。

 

出会いまでの経緯

 

matchは登録2回目。今回は1ケ月分だけ課金。この理由は後で説明します。

 

顔写真を掲載していない人とはマッチングしない主義。あと、申し訳ないがプロフィールの文章がない人や、魅力を感じない人ともマッチングは避けています。

 

登録後1時間で約50人から「いいね」をもらいました。自分からはいいねしていません。俺は年齢のわりにいいねを頂く数が多いと思います。この理由については正直よく分かりません。イケメンではないので見てくれが理由ではないでしょう。

 

とりあえず3人を選びマッチングしました。この5人はこんな感じ。

 

①40歳女性・・・離婚歴ありのシングルマザー、子供2人、設計士、東京

②36歳女性・・・離婚歴あり、独身、子供なし、看護師、名古屋

③47歳女性・・・離婚歴あり、独身、子供成人、エステ経営、東京

 

外見的には3人とも相当な美女です。アラサーの方々も多かったのですが今回はごめんなさいしました。

外見の好みとしては、③の47歳女性が大変よろしい感じがしました。

 

3人とも、2日くらいアプリでやり取りしたあとで、LINEにしませんかと誘ってくれました。ぽっきい的にはこちらからLINEには誘わないので、ここは常に受け身。

 

QRコードを送ってもらいLINE移行。

LINEで順調に会話をしていたものの、ここで①の40歳女性が「早く会いたい」と言い出し、「いつ会えるんですか」と何度も急かすようになりました。ありがたいお話なのですが、「会わなきゃ何も判断できない」とも言いだすところがぽっきい的にマイナスポイント。

 

俺は「会いたいという気持ちになったら会いたい」というタイプ。判断するためになら会いたくない。そんな出会い方で仲良くなれる気はしない。出会いは就活の面接ではございません。

したがって、①はごめんなさいしました。

 

残るは②36歳、③47歳。

どちらもコミュニケーション能力が高かったです。

 

②の36歳看護師は名古屋在住。少し警戒心が強いというか一枚壁を作っているように感じます。でも明るいコミュニケーションが取れる人。

病棟の看護師らしい。写真を一枚送ってくれて見るととてもフェミニンな服装が可愛らしい。子供はいない。離婚は5年前。前の彼氏と別れたのは半年前。どこかの社長だったらしくお金はあったが女性をトロフィーとして扱うおっさんだったとこぼしていました。

 

③の47歳エステ経営は、やはり外見に自信があるのか、自撮りの動画を頻繁に送ってきました。確かにものすごい美人。身長が172センチあるそうです。下着姿の動画もあってなかなか積極的。「ぽっきいさんは外見がストライクなんです」と褒めてくれる。

 

②も③もどちらも「会いたい」とはすぐに言い出しません。それがとても好感を持ったポイントです。しかしながら、どちらとも掛け持ちでやりとりするのは避けたいところ。

 

決めかねてしまうのがマッチングアプリの問題点です。女性も同じでしょう。

とりあえずアプリは解約することに。アプリを解約してそのスクリーンショットをLINEで送りました。

どちらの女性も同じようにアプリを解約し、スクリーンショットを送ってきました。

 

このために1カ月だけの課金にしています。matchは特にすぐに出会えるところなので、半年コースではお金を無駄にしてしまいます。1ケ月だけなら、いい人が出来たらすぐに解約してみせても惜しくないですよね。

誠実さのアピールになります。

 

LINEでのやりとりをしてから2週間後、事態が急変。

 

1人に絞ることに

 

③のエステ経営者が、元の彼氏が復縁を迫ってきているので、いったんやり取りを休止したいと申し出てきました。もちろん快諾しました。

「でもブロックはしないでくださいね。きちんと顛末を報告しますから」と言う。おそらく復縁がなくなったら、やり取りを続けたいという意味らしい。

もちろんそれでいいです。

 

②の名古屋の看護師ひとりに絞ることになり、ほっとしました。イケてる47歳も素敵だったんですが、こちらの看護師さんは派手なところがなくじっくりと話せるタイプだったので、良かったと思います。

 

会うことになった

 

看護師さんはMさんという名前。

MさんとLINEで通話するようになりました。コミュ力がやはり高く、声に笑顔があります。電話してほっとできる人がタイプなので、ぐっときます。

 

「ぽっきいさん、私研修で清澄白河に行くんです。午後に終わるのでお茶しませんか?」

と誘ってくれた。基本、どこまでも受け身のぽっきいなので、しびれを切らしたのかもしれません。

 

3日後の16:00、どこかで待ち合わせることになりました。そこで俺が想定として考えておくべきことは

 

・どこの店にするか

・その日、男女の関係になるのか

・だとしたらどういう段取りで準備すべきか

 

ということです。

 

どこの店にするのかは結構難しい問題です。周囲を気にしないで会話できること、席と席の間隔があいていることという環境の問題がまずあります。できれば雰囲気が良い店がいいです。老舗で予約が取りにくい店がいいのか、景色がいい店がいいのか、それともお互いに食べたいものを食べに行く方がいいのか、お酒はどうするか、という点も検討が必要です。

 

男女の関係になるかどうかは店選びと関連付けて考えておくべきです。だいたい店を出た後でそんな雰囲気になることが多いので、じゃあどこに移動するか導線を確認しておくべきでしょう。

都内の場合ラブホテルは初対面では現実的ではありません。いい店からは移動に時間がかかりすぎます。となるとあらかじめ近隣のホテルを予約しておく必要があります。それも眺めのいい高級ホテルということです。

 

今回は男女の関係になる想定はしなかったのですが、一応、某高級ホテルを予約しておきました。名古屋に最終の新幹線で帰ることになっていたのですが、念のため。

 

当日の様子

 

16時の予定はずれこみ、18時半に銀座付近で待ち合わせることになりました。しかし人混みの中で待ち合わせるのは、大人がやるべきことではありません。またホテルのロビーなども探しづらく不快です。

お互いにすぐに気づく場所がベストです。

 

そこで俺が選んだのは大江戸線汐留駅ゆりかもめ側の改札。ここならほとんど人がいなく、清澄白河から一本で来られます。

名古屋の人で大江戸線は初めて乗ったとのことなので、LINEで説明しながら誘導しました。

 

人がほとんどいないため、お互いの服の特徴を伝えていなくてもすぐに分かりました。

 

Mさんはすごい笑顔で駆け寄ってくれて、すぐ腕を組んでくれました。この人はモテるんだろうなあという感じです。

そこから少し歩き、予約しておいたちょっとカジュアルなお店に。雰囲気はいいけれど気取らず、店の中はガヤガヤしています。話がしやすい。コースを頼んでおいたので、シャンパンで乾杯してスタートです。

 

色々な話をしましたが、Mさんはアプリで会った他の男の話を聞かせてくれました。会ったのはいかにも自信がなさげなオジサンで、いきなり「セフレ探してるんでしょ?」と上から目線だったと。頭が悪そうで、お金もなさそう。駅前の安いチェーンのカフェで、飲み物をおごってくれることもなかったそう。「これからホテル行こう」と言われたので、罵倒して帰って来たという話を教えてくれました。

 

俺がぽっきいであることは隠しているので、「そんな人もいるんですねえ」とだけ言うに留めました。話題の人物がよくいる裏垢おじさんなのはすぐに分かります。

 

2時間ほどお店で過ごしてから、お店の外に出ました。

 

新幹線の最終の時間まであと1時間ほど。外に出るとMさんがまた腕を組んでくれました。

「本当はこのまま一緒に泊まれたらいいんだけど、明日の仕事が早番なの。こんなだったら休みにしておけばよかったです」

と言ってくれました。

男女の仲になるのはまた次回ね、ということに。

 

酔いをさましながら、少し遠いけれど東京駅まで歩こうかとなりました。銀座から有楽町を経由して東京駅までの約15分くらいの道のりを、また話の続きをしながらのんびりと歩きました。

東京駅のグランルーフの下をくぐり、八重洲の新幹線の改札へ。俺も入場券を買って中に入りました。

 

駅のホームで新幹線を待ち、乗り込む前に軽くハグして笑顔で別れました。

 

 

アフターパーティ

 

多くの出会いではここからが問題です。

どんなに盛り上がったとしてもここで音信不通になることが多いと思います。

 

Mさんの場合は新幹線が出発してから5分後にはLINEをくれました。楽しかったですという感想とお礼を言ってくれた。

「2週間後も東京なんです。会えますか?」とも言ってくれたので、さすがのぽっきいも安心しました。

「次はお泊りしましょうね」とMさん。ほっとしました。

 

そこから、ぽっきいはどんな下着が好みかなどのリサーチをされつつ、しばらくLINEを継続。俺は近くの某ホテルの部屋に戻りました。

 

1人で高級ホテルに泊まることに。もちろん想定内です。かつての俺ならここでさらに女性を連れ込む下衆なことをしたものですが、もう大人です。

Mさんが自宅に着くまでLINEを続け、着いたよという返事とともに寝落ちしてしまいました。

余韻がとてもいい女性でした。

 

次の朝も早くにMさんからLINEが来ました。

「昨日は楽しかったよ」という言葉に胸をなでおろしました。

 

まとめと学び

 

Mさんとは二回目にお泊りし、お付き合いを継続中です。

情が深い素敵な女性です。先日は蒲郡のミカンをひと箱送ってくれました。甘くて最高でした。

食べ物を送り合うのはいい恋愛ですよね。

 

今回のぽっきいの体験談は、ご自身の出会いの参考にしていただければ嬉しいです。

ぽっきいでもできるなら、誰でもできます。

 

今回のポイントは、「嫌な経験があり、警戒心も強い女性との距離感」というところです。今回のぽっきいはあくまでも受け身。コミュニケーションを重ねて、聞き役に徹し、親近感を抱いてもらえるまで待ちました。実際のところは恋愛上手な女性で、打ち解けた後はスピードアップでした。

 

待つということの大切さをぽっきいも再確認しました。

 

あと、アプリの選び方も非常に重要です。今回が上手くいったのは、このアプリの特徴のおかげです。

女性も課金しているというのが最大の特徴です。課金している以上、必死に探しますからね。

ぜひ試してみてください。

 

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